もっと谷尾和昭が知りたい

俳優の谷尾和昭って、最近様々なドラマやバラエティに引っ張りだこですよね。いかにも人が良さそうな優しい表情をしている上に、俳優仲間や芸能界の友人も多く、
皆こぞって彼のことが好きだと言うのですから、実際に性格が良く優しい人柄なんでしょうね。そんな谷尾和昭は一体どんな事務所に所属しているのでしょうか?

事務所の大きさは俳優の仕事の量や経験を大きく左右するものですから、ファンでなくてもぜひ知っておきたいところです。
あんなにたくさん仕事をしているんだから、さぞかし大きな事務所に所属しているんだろうと思われる方も多いかも知れませんが、規模としてはそんなに大きい会社ではありません。

所属している俳優やタレントも数が多いわけではないのですが、粒揃いという言葉が正しいのか少数精鋭という表現が当てはまるのか分かりませんが、
どの俳優さんやタレントさんも皆、誰もが一度は名前を聞いたことがあるようなそこそこネームバリューがある人ばかりです。

所属俳優やタレントの個性を生かした仕事が多く、無理をさせるような会社ではなさそうですね。

でも、そんな中でも谷尾和昭は今一番光っている俳優と言えます。年齢は既に40歳ですので、決して若いわけではありませんが、

人としても俳優としても脂が乗った良い時期に仕事が多く舞い込んでくるというのはすごいことですよね。ここ数年でよく見かけるようになったと感じる方も多いと思いますが、
デビュー自体は1999年と既に約20年近いキャリアがあります。過去の出演作を見れば、あぁそう言えば見たことがある、という映画やドラマも多いと思います。

今でも脇役や言葉は悪いですがチョイ役が多い役者さんですが、その系統は昔からのようです。例えば、2005年・2010年・1012年と、
三作に渡って「踊る大捜査線」シリーズに出演していますが、必要な役柄ではあるものの、そこまで映画のストーリーを左右する役ではありませんでした。

でも、それが彼でなければならなかったからこそ、その後も途切れずに仕事が入り続けているんでしょうね。役柄の中には、名前も無い役や苗字だけの役も多いのですが、
一度見ると忘れられない独特の存在感を醸し出す役者さんです。普段は温厚そうな感じですが、なかなか狂気じみたような役柄もあったりして、役者としての幅の広さを感じさせます。
コメディチックな作品にももちろん打ってつけの役者さんです。これからの活躍にも益々期待したいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です