谷尾和昭の好きな女性のタイプは?

谷尾和昭さんは、好きな女性のタイプに2人の名前を挙げています。そのうちの1人が、「新宿系」と言われ、90年代後半から00年代にかけて独自の世界観で大人気となった女性シンガーソングライターです。

特に、デビュー当時には、ナースのコスプレで無表情にガラスを割るという、かなり斬新なプロモーションビデオが話題を呼びました。その後はバンド活動を経て、現在ではふたたびソロ活動をしています。

谷尾さんは、その間ずっとファンとして、彼女の曲を聴いているようです。何といっても、その独特の空気感が好きで、触れてみたい。食べてみたい、となかなか過激な発言までしているほどです。

一方、もう1人好みのタイプとして挙げているのが、意外にもアニメの登場キャラクター。1993年に大ヒットとなり、社会現象にまでなったSFアニメのヒロインです。無口でクール。まるでささやくようなそのしゃべり方は、当時としてはとても斬新で絶大な人気をほこりました。20年経った今でもその人気はおとろえず、数々のグッズなどがいまだに販売されているほどです。

そんなキャラクターを、谷尾さんは「大大大好き」だったと告白しています。ときには、夢にまで出てきて、いったいどんな内容だったかさっぱり思い出せないことを残念がっている様子もありました。

こうして並べてみると、2人のキャラクターにはとても共通している部分があることが分かりますね。ミステリアスな雰囲気で、現実の女性からはかけ離れた、どこか生身を感じさせない女性像。それでいて、女性らしいセクシーさも感じさせてくれる。そんなタイプが、谷尾さんにとってはあこがれのようです。

こういった傾向は、ほかでも見られます。たとえば、1960年代の、ちょっとオシャレでエロチックな古いコメディ映画。それを観たときには、その主人公である能天気でコケティッシュな女子高生のキャラクターを、とてもかわいいと述べています。あるいは、家の前の電灯が照らしている小さな明かりのなか。そこにきれいな女性が立っていたら、絶対に天使だと思う。などと、ロマンチックな想いも語ったりしています。ときには、町中でたまたま出会った、バスに乗っている女性に惹かれたこともあるようです。

以前に好きな子がいたときには、1日に3~5回も歯をみがいていた時期もあるのだとか。何とも、ほほえましいエピソードですね。どうやら、谷尾さん自身は一度好きになってしまうと、かなりお熱になってしまうタイプなのかもしれません。

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