谷尾和昭のデビュー当時の様子について

谷尾和昭さんはデビュー当時、演技の「え」の時も知らない高校生でした。
演技に関してはまったくの素人でしたが、歌に関しては、高校時代の同級生とバンドを組んでいたこともあり、かなり自信があったようです。

彼がグランプリを獲得したコンテストでも、自己アピールのコーナーで歌声を披露。審査員たちから絶賛されていたとか。そんなこともあってか、
彼は現在も「歌手と俳優を領両立したい」という希望を持っているとか。デビュー当時未経験だった演技を勉強しながら、好きな歌も続けていきたいという意欲的な姿勢には感心してしまいます。

谷尾和昭さんがドラマデビューを果たしたのは、コンテストから約1年後。
この頃の彼は、もちろん演技の勉強はしていたのでしょうが、お世辞にも演技が上手いというイメージはありませんでした。
デビュー作ですから当然と言えば当然ですが。そんな彼が演技に神経んに目覚めたのが、デビュー直後に出演した舞台でのこと。
共演者に3つ年上の先輩俳優がいたのですが、その俳優さんの演技を見て衝撃を受けたのだそうです。そんな出会いもあり真剣んい演技に取り組み始めた彼は、
今でもその先輩と共演するのが楽しいと言っています。

さて、谷尾和昭さんと言えばあの仮面ヒーローの話は外せません。しかし、あの役を射止めるまでには、彼もいろいろな経験をしたようです。

2014年に仮面ヒーローのオーディションをパスし、念願の出演を果たしましたが、それ以前にも同じシリーズのオーディションを受け続けていたとか。
そんな姿を見守ってきた番組プロデューサーは、2014年のオーディションの頃、急に彼が変わった、成長したと感じたといいます。

その変化を感じたプロデューサーの提案で、彼は役の中でも複雑な感情をセリフなしで表現するよう求められたりと、かなり高いハードルを設置された上で演じ切ってみせました。
その演技の評価が広まり、2016年には数多くのドラマや映画に出演することに。そんな演技力の急上昇には、デビュー当時に舞台共演で出会った先輩の影響が大きいはずです。

演技をしたことがない高校生が、突然「イケメン俳優」としての活躍を期待される立場に立たされ、慣れない環境でもがいていたところに、
こういった素晴らしい先輩との出会いに恵まれたことで彼の才能は花開くことになりました。
そんな彼は2017年以降もドラマや映画、CM舞台など場所を選ばず活躍してくれるでしょう。また、彼が希望する歌での活躍も楽しみにしたいところです。

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